スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出会いは素敵

 何年も昔、たぶん・・・今からさかのぼって・・・42年も前のこと・・・。実はあこがれの人でした。いえ、私ではなく、友だちの・・・。その奥様にお会いしました。ご自分の得意なことを活かして、「地域の方のお役にたつことができたら」と、活動されていました。
 お話を伺う中で、ご主人を大切にされていることもわかり、心がほんわか、嬉しくなってしまいました。
 私も見習おっと!初心忘れべからずですね。
スポンサーサイト

公立保育園にエアコンの設置を


 3月議会の一般質問は、3月15日~17日まで予定されていましたが、東日本大震災の直後で被災地への支援に集中すること、又計画停電も加わり一般質問は中止になりました。
 私は、2つの質問予定でした。1つは保育園へのエアコンの設置 2つ目が住宅リフォーム助成制度の創設でした。
 保育園へのエアコンの設置については、昨年、保育士さん達の集会に参加した時、無認可保育園の保育士さんから、「今年の暑い夏にエアコンもなく、子どもも保育士も汗だくでこの夏を過ごした。これは子どもに対する虐待だ」と涙ながらの訴えからでした。この時、伊勢原の公立保育園にエアコンがついていないとは考えてもいませんでした。
 その後、日本共産党議員団が行った市民アンケートで、公立保育園4園のうち3園にエアコンがないことを知ることに。こんな状況をほっとくわけにはいきません。
 議員団として市長にエアコン設置の申し入れ、一般質問も予定しました。
 質問にあたって、確認の為、平塚市、秦野市、厚木市、二宮町、大磯町、愛川町の設置状況を調査しました。
 どこの自治体でも、「公立・私立、すべての保育園に100%エアコンが設置されている」ということでした。伊勢原の7園の私立保育園にもすべてエアコンが設置されています。
 やはり、伊勢原市の公立保育園だけ。本当に情けない思いです。(23年度、一部設置の予算が計上)

「公立保育園にエアコンが設置されていない」ことを載せた私のブログを見た子育てママからメールが寄せられました。

「伊勢原市の保育園にエアコンがないことを知り驚いています。子どもは体温調節が上手にできません。しかも暑くてもつらくても、それを先生に伝えられない時もあります。夏場、大人でも室内で熱中症になるおそれがあるのに、幼い子ども達にエアコンなしで過ごさせるのは考えられません。 全身びっしょりでお昼寝しなければならない状況も心を痛めます。
 昨年の夏は猛暑日が続き、自宅でもエアコンなしでは生活できませんでした。
 職場にも公共施設にもエアコンはついています。何故保育園にエアコンがついていないのでしょうか?エアコンがついていない職場で仕事をすることを考えてみてください。それを幼い子ども達に大人が強いていることに、本当に驚きます。どうかエアコンを今年の夏までにつけてあげて下さい。」
 
 お母さんの思いは私の思い。伊勢原市を『子どもに優しいまち』に変えたい。 
                                          (小林京子)

無題 ひとりごと

 私のこんな思いに、「それって、同じ。」という人いませんか?
私の家には室内ねこが3匹いるのですが、私、トイレのお掃除大好きなんです。
 宝探しみたいに見つかると嬉しくて。たぶん、風太が生死をさまよう病気をしたから、元気な証みたいで嬉しいのでしょうね。
 その風太は、甘えん坊で食べ物を見ると急に凶暴になる乱暴もの。

伊勢原市政の “ここ” を変えたい その①

 2011年2月24日
 長塚市政が誕生して6年が過ぎました。女性市長ということで、きめ細かな施策の推進を期待された方(私もその1人でしたが)も多かったことと思います。
 ところが期待に反し、1年目で、高齢者や障がい者の施策をバサバサと削る予算を提出。期待は見事に裏切られてしまいました。
 私ども日本共産党の2人は、障害者の施設に足を運び、関係者の話を聞き、議会で事業の必要性を訴えました。(一程度、補正予算で復活。)
 
 小児医療費助成については、自治体が県に対し補助対象年齢の拡大を要請してきました。その結果、平成20年度に県の補助が増え、神奈川県下ほとんどの自治体で対象年齢を大幅に拡大しました。ところが伊勢原市は「計画は達成している」と、市の今までの予算を削ってしまったのです。子育て支援に対する姿勢の違いを見た思いです。
 「こんな伊勢原市政を変えたい。」その思いで取り組んできました。
今年度(23年度予算)で、小児医療費助成を小学校3年生まで拡大する予算が提案されました。他市町村が次々と年齢の拡大をしている中、“やっと”という思いです。
 引き続き、子どもさんの医療費助成の年齢拡大に取り組みます。

無題 2月22日

笑って、笑って。そうすればまた、新しい自分が見えてくる。」
 たくさんの悲しみを抱えたあなた。30も歳が離れた貴方から贈られた言葉が、私を心穏やかにしてくれる。

 でも、政治は別!
 市政に対して、怒りも疑問も感じなくなったら、その時は議員を辞める時。
 23年度予算が出された。・・・・・怒りを力に、市政が市民の為に動くよう、これからもがんばる決意、新たに。
プロフィール

Author:いせはらkyouko
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。